旅慣れた人が実践する京都旅行での掟

必ず動きやすい服装で

京都と言うと、老若男女問わず、たくさんの方が楽しめる地域です。お気に入りのスイーツのお店へ行き、お寺で深呼吸をし、できたばかりのお店で買い物をして、ちょっと贅沢に懐石料理なんかを食べ…と予定表は瞬く間に埋まっていきますが、そんな時に肝心なのが足元なのです。ちょっと良いお店へ行こうとすると、必然的にパンプスやヒールのある靴を選んでしまいがちなのですが、京都は想像している以上に石畳の箇所が多く、しかもバスや私鉄での移動が多くなり、必然的に歩く時間が長くなってしまいます。そんな時にパンプスを履いていては、せっかくの楽しい旅行が足の痛みと共に崩れ去ってしまいます。足元は必ず歩きやすいスニーカーにしましょう。

観たいお寺は1~2個にとどめる

京都に行くとなると、見学したいお寺は際限なくリストアップされることでしょう。せっかくなので、あちらもこちらも見たいというのが本音だと思います。しかもライトアップや季節限定の行事などもあり、行きたいお寺が現地でさらに増えてしまうことも…。しかし、短期間で見学が出来る数には限りがあります。しかも見どころは違えど、お寺というものは造りが似通っていますし、予定を詰め込んでしまうと、一つのところをゆっくりを観ることが出来なくなってしまうのです。せっかく訪れているのに、さっと見学するだけでは意味がありませんよね。ですので、1回の旅行に行きたいお寺は1~2個に限定することで、慌てない優雅な旅行にすることが出来るのです。

タビマスターズ

北海道の絶景なら美瑛町がおすすめ

美瑛町の観光スポット

美瑛町は旭川市と富良野市のほぼ中間地点にあり、美瑛町の市街地は旭川空港からは車で10分程度です。パッチワークの路は、丘の畑が緑・茶色・黄色などのパッチワークのように区切られて続いている路です。毎年、畑で作る作物を変えるため、色の変化があり、同じ景色を二度と見る事ができません。「青い池」という、水の色が青い池があり、アップル社の壁紙に採用されたことから有名になりました。夜間はライトアップされていて、昼間と違った色を見る事ができます。四季彩の丘では、春から秋にかけて色々な花が咲く綺麗な場所です。綺麗に花の種類ごとに植えられていて、これもパッチワークのように見えます。宿泊には、十勝岳の麓にある白金温泉があり、白樺街道と呼ばれる温泉地に通じる道は、移動中も景色が楽しめます。車で十勝岳の展望台に行けるので、遠く旭川の街を含む景色を見る事ができます。

美瑛町近郊の観光スポット

旭川市の旭山動物園までは、30分程で移動できます。自然体の動物を見る事ができる動物園として有名になりました。富良野市方面に隣接している上富良野町では、ラベンダー畑が綺麗で、6月中旬から8月まで綺麗な紫色の景色が楽しめます。富良野市の市街地には、40分程度で移動できます。富良野にも多くの観光スポットがあります。「北の国から」のロケ地になった麓郷地区には、富良野市街地から20分程度で行けます。麓郷地区には、富良野ジャム園とアンパンマンショップもあります。「優しい時間」の舞台になった喫茶店は、現在も喫茶店として営業しています。「風のガーデン」の舞台となった場所は、そのまま「風のガーデン」として維持され、営業しています。美瑛町を拠点として、3泊程滞在すると全てを楽しむことができるでしょう。

観光

一泊二日より三泊四日!1日でも長く!

忙しいからこそ余裕のスケジュールを

忙しい毎日を過ごす方にとって、旅行という特別な時間を持つことは素晴らしい息抜きとなることでしょう。しかし、一泊二日で本当に息抜きができるでしょうか。結局疲れがたまって、かえって普段の生活に悪影響が出てしまうのでは?そこで、どんなに忙しい中の旅行計画であっても、二泊三日以上のスケジュールを強くお勧めします。半日で回れるところは1日かけて回る。すべての時間を観光に回すのではなく、目的のない散歩や休憩時間を合間に挟む。これだけで旅行時間が一気に充実します。インターネットで誰かが書いている旅行記と全く同じ体験をしたのではつまらないですよね。あなただけの思考時間をもつ、あなただけの旅行を作り上げましょう。

スケジュールに盛り込みたいこと

旅行のスケジュールといえば、観光、見学、食事、温泉旅行であれば入浴、などがイベントとしてあります。その中で、あなたが本当にいきたいこと、体験したいことはどれかをレベル分けしてみましょう。せっかく時間をかけていったのだから、これもしないと損、あれもしないとだめ、というのはいったん忘れましょう。人間の心理として対価を求めがちですが、自分の心に素直になって!もし、一番充実させたいのが観光であれば、観光場所に欠ける時間を2倍に見積もってみましょう。そうすることで時間にも精神にも余裕が生まれますから、ほかの人とはちがう発見があったり、後々に残る学びがあるかもしれません。余裕がないところに感動は生まれませんよ!

旅行

イギリス旅行で楽しむために抑えておきたい場所。

イギリスの抑えておきたい世界遺産。

イギリスにはたくさんの世界遺産がありますが、ぜひ観ておきたい場所の1つがストーンヘンジです。ここは世界的に有名な遺跡で、その歴史は紀元前にまで遡ります。まだ多くの謎が解明されていませんが、イギリスに観光に訪れたらぜひ観ておきたい場所です。次に観ておきたい場所はカンタベリー教会です。イギリスの教会の総本山といわれているカンタベリーにあるこの教会は、世界遺産に登録されています。歴史と威厳を感じさせるこの建物は、訪れた人を圧倒させます。装飾などはとても綺麗に施されており時間を忘れて見惚れてしまう美しさがあります。その他にも中世時代に要塞と呼ばれたロンドン塔なども有名です。人気スポットですので多くの観光客が訪れるので毎日混雑していますが、世界最大のカットダイヤなどが保管されているこの場所はイギリスに来た際はぜひ訪れたい観光スポットです。

イギリス旅行での意外な穴場観光スポット。

ロンドン観光で意外に見落としがちな観光スポットといえば、ハートフィールドです。ディズニーでもお馴染みのクマのプーさんの故郷です。現地に行きますとプーさんのグッズなどが売ってるお店もありますし、作品の舞台となった森もあります。プーさんが棒投げをした橋もあり、小さいお子さん連れやプーさんが好きな人ならば絶対に行っておきたい穴場スポットです。その他のあまり知られていない観光スポットはコッツウォルズ地方にある村です。バイブリーという小さな村ですが、イギリスで1番美しい村と言われている場所です。村を流れているコルン川は水がとても綺麗で鴨や白鳥が優雅に泳いでいる姿を見ることができ、一時の癒しの時間を得ることができます。そして14世紀に作られたアーリントン・ローなどはまるで絵本から飛び出したような可愛らしい建物が人気でそれを見るために観光客が訪れます。

観光協会

スキー旅行をより快適にする方法

バスを利用してゲレンデへ

冬の楽しみとしてゲレンデでの滑走を心待ちにしている方は非常に多いです。自家用車に道具を積んでゲレンデに向かうのも良いですが、バスを利用するのも一つの手です。毎年冬になると、各駅からゲレンデへ直接向かうバスが運行を開始します。道具を積み、寝ているだけでゲレンデに到着しますし、滑り終わって疲れても座っているだけで地元に帰ることができます。バスを利用する際は、もちろん乗車料金がかかります。しかし、自家用車で向かう場合も高速道路料金やガソリン代がかかるのであまり大差はありません。むしろ慣れない雪道を走ることによる事故の可能性を考えると、バスの利用はメリットが多いです。時間の制約などはありますが、基本的に十分滑走できるほどの時間は設けられています。

せっかくなので温泉に入る

ゲレンデはすべて山にあるので、その近くに温泉地や温泉施設がある場合が多いです。滑り終わった後の温泉入浴は肉体・精神の両面に良い効果をもたらします。まずゲレンデで一日滑ると体が冷えますし、脚を中心に疲労が蓄積します。温泉に入れば体を一気に温めることができますし、血行が良くなることで疲労物質が抜けます。精神面では、広い浴槽に浸かることで脳がリラックスするので副交感神経を優位にできます。滑走中は交感神経優位で興奮しているので、気持ちを落ち着かせることができます。また、脚に疲労が蓄積したまま車を運転すると思わぬ事故に繋がる可能性があります。温泉でしっかりと体力を回復してから帰路につくと、後味の良いスキー旅行となります。

旅芸人

旅行先で大きな地震に遭遇した場合の対処

宿泊場所が無事であればそこで一時待機をする

日本は地震大国といわれるほど地震が多く、旅行先で大きな地震に見舞われてしまう可能性はゼロとはいえません。では、もしそういった事態に遭遇してしまった場合、どのように対処すればいいのでしょうか。道路が寸断されてしまっているということはないのであれば、まずは宿泊先に戻るようにしましょう。宿泊先では水も食料もある程度確保されている可能性が高く、避難所として充分機能するからです。次に家族や友人に対して無事であるという連絡を入れましょう。これはできるだけ早いほうがいいです。そのあとは、宿泊施設のスタッフの指示をよく聞いて部屋で待機するなり、ロビーにいるなりしましょう。テレビが映るなら、そこから情報を確認するといいでしょう。

帰るための交通機関が動かなかった場合

家に帰る場合ですが、一番の問題は交通機関が動いているかどうかです。大きな地震の場合、線路の点検などのためにしばらくの間、特急が運休したり、飛行機の場合でも滑走路に問題がある場合は飛べなくなってしまいます。道路が壊れていたらバスも動くことができません。もし、電車や飛行機に乗る時間がきても、まったく動きそうにないという場合は復旧の見込みを聞いてから払い戻しをしましょう。駅員に振り替えがあるかどうかを聞いて、あるようであればそちらを使うようにしましょう。すべての交通機関が動かないという場合は、水や食糧の供給がある避難所へ行ってしばらく過ごし、電車や飛行機が動くようになったら改めてチケットを購入して帰るといいでしょう。

バカンス

快適な睡眠を確保する為に必要な大切

もしもの為に役に立つ耳栓

旅行先では防音対策が十分でない場合もありますし、一緒に旅行している方が大きないびきを発生させる事もあります。その為もしもの為に耳栓を準備しておくと安心して睡眠を取る事ができます。特に人数が多い旅行の場合には、耳栓を装着する事で安心して睡眠を取る事ができるようになるので、重要なポイントでもあります。耳栓はコンビニなどで販売している為、もしも購入し忘れてしまった場合でも、すぐに揃える事ができます。夜の時間になって、大きないびきや音で眠れない時は大きな苦痛になってしまいます。そのような事態を極力避ける為にも耳栓は重要です。金額も安い金額で購入する事ができる為、もしもの為に所持しても全然損をする事はありません。

目隠しも状況によっては必要

他の方が起きていて、自分だけ寝るという状況も目隠しを準備しておく事で快適な睡眠を実施する事ができます。特に眩しい中、睡眠を取らなくてはいけない場合、耳栓と同様に目隠しも大切な役割を持っています。とても重要なポイントになりますので、旅行中で快適な睡眠を実現したい方には必要不可欠なアイテムになります。旅行中に他の方と旅行する場合には、どうしても睡眠を妨げられる可能性があります。そこで目隠しなどを準備しておけば、移動中なども快適に休ませる事ができるので、最大限の力を発揮して旅行を楽しめます。しっかりと休んで遊ぶ時は遊ぶというメリハリをつける事で、素晴らしい旅行を満喫する事ができ、楽しい時間を過ごす事ができます。

放浪

孫との旅行はクルーズ船で

クルーズ船という選択肢も

3世代あるいはおじいちゃんと孫など、孫世代を連れた旅行が注目されています。近年では育児にかかわる男性も増えてきましたし、イクメンという言葉があるように、男性も育児に参加する時代となっていますが、かつては男は外で働き、女は家で家事に子育てという図式だったため、特に祖父世代は子育て経験がない分、孫に対して愛情を注ぐケースが増えているのです。そんな中、孫を連れた旅行というのが注目されています。旅行の選択肢としてホテルに宿泊するだけのものでなく、クルーズ船旅行も人気があります。クルーズ船での旅行は寝たままでも移動できることや、寄港先では荷物を置いたまま観光地に足を運べるので体への負担が少ないのがメリットです。船内でも生演奏やショーなどイベントも多く、外国船では子供用のプログラムも豊富です。

短期から長期まで濃密な時間を

クルーズ船は船ごとにさまざまな魅力があり、海を眺めながら入れる露天風呂つきのものなどさまざまな施設が備えられています。料金は船内の施設利用料も含まれて、安いものでは1泊あたり1万円台からというものも多いです。外国船は子供向けのプールに、大人用のゴルフ場やみんなで楽しめるアイススケート場などスケールの大きな施設が多くなっています。1日だけの旅行はもちろん、就学前の孫と祖父母世代だけの旅行や親世代が長期休暇をとって1週間近く濃密な時間を過ごす旅行まで、幅広いプランニングが可能です。託児所があるクルーズ船もあるので、一息つく時間も確保できとても便利です。ちょっと変わった旅を楽しみたいときなど、ゆっくりと海の上で過ごすクルーズ船の旅は思い出作りのひとつの選択肢となります。

余暇

準備からが旅行!少ない荷物で上手に荷造りする方法

多くなりがちな荷物を減らす方法とは

旅行の準備をしていると、念のため…とついつい荷物が多くなりがちです。荷物が多いと重くて運ぶのが大変になり、必要な物がすぐに見つからなかったりお土産が入らなかったりと不便な思いをします。ではなぜ荷物が多くなるのか?それは、心配や用心のため使わない物まで入れてしまうからです。また、バッグが大きいとつい詰め込んでしまいがちです。入れるものや旅行の内容によってバッグを選びましょう。旅行ならスーツケース、観光ならボストンバッグで十分です。また、旅行雑誌やガイドブックは意外と分厚く場所を取ります。切り抜きやコピーを持って行ったり、写真やアプリなどを使って荷物を減らしましょう。最も重要なのは、一番かさばる洋服をいかに減らせるかです。いつ何を着るのかコーディネートした上で、必要な分だけ持って行きます。また着回ししやすいよう同系色でまとめたり、旅先で洗濯するのも良いでしょう。

かさばらずコンパクトに荷造りするには

せっかく減らした荷物を適当に詰めてしまっては意味がありません。取り出しやすくコンパクトにまとめましょう。まず詰める前の準備として、衣類は左右を折りたたんで下からクルクル巻いてたたみます。しわになりにくく、小さくなるので隙間埋めにも使えます。化粧水などの液体入りボトルは重くなってしまうため、旅先で借りるか小さなボトルに移し替えて持って行きます。次にパッキングをしていきます。ネットポーチや洗濯ネットなどジッパー付きの袋に収納しましょう。荷物を小分けにすることができ、メッシュ状で中身が見えるため、目的の物が見つかりやすくなります。冬物衣類などかさばる物は圧縮袋を活用しましょう。バッグに収納する際は重い物から積め、隙間は服などで埋めて中身を固定します。キャリーバッグの場合は、ふた側に軽い物を詰めると開け閉めが楽になります。出発の時点からバッグがいっぱいということにならないよう気をつけましょう。

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