旅慣れた人が実践する京都旅行での掟

必ず動きやすい服装で

京都と言うと、老若男女問わず、たくさんの方が楽しめる地域です。お気に入りのスイーツのお店へ行き、お寺で深呼吸をし、できたばかりのお店で買い物をして、ちょっと贅沢に懐石料理なんかを食べ…と予定表は瞬く間に埋まっていきますが、そんな時に肝心なのが足元なのです。ちょっと良いお店へ行こうとすると、必然的にパンプスやヒールのある靴を選んでしまいがちなのですが、京都は想像している以上に石畳の箇所が多く、しかもバスや私鉄での移動が多くなり、必然的に歩く時間が長くなってしまいます。そんな時にパンプスを履いていては、せっかくの楽しい旅行が足の痛みと共に崩れ去ってしまいます。足元は必ず歩きやすいスニーカーにしましょう。

観たいお寺は1~2個にとどめる

京都に行くとなると、見学したいお寺は際限なくリストアップされることでしょう。せっかくなので、あちらもこちらも見たいというのが本音だと思います。しかもライトアップや季節限定の行事などもあり、行きたいお寺が現地でさらに増えてしまうことも…。しかし、短期間で見学が出来る数には限りがあります。しかも見どころは違えど、お寺というものは造りが似通っていますし、予定を詰め込んでしまうと、一つのところをゆっくりを観ることが出来なくなってしまうのです。せっかく訪れているのに、さっと見学するだけでは意味がありませんよね。ですので、1回の旅行に行きたいお寺は1~2個に限定することで、慌てない優雅な旅行にすることが出来るのです。

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