スキー旅行をより快適にする方法

バスを利用してゲレンデへ

冬の楽しみとしてゲレンデでの滑走を心待ちにしている方は非常に多いです。自家用車に道具を積んでゲレンデに向かうのも良いですが、バスを利用するのも一つの手です。毎年冬になると、各駅からゲレンデへ直接向かうバスが運行を開始します。道具を積み、寝ているだけでゲレンデに到着しますし、滑り終わって疲れても座っているだけで地元に帰ることができます。バスを利用する際は、もちろん乗車料金がかかります。しかし、自家用車で向かう場合も高速道路料金やガソリン代がかかるのであまり大差はありません。むしろ慣れない雪道を走ることによる事故の可能性を考えると、バスの利用はメリットが多いです。時間の制約などはありますが、基本的に十分滑走できるほどの時間は設けられています。

せっかくなので温泉に入る

ゲレンデはすべて山にあるので、その近くに温泉地や温泉施設がある場合が多いです。滑り終わった後の温泉入浴は肉体・精神の両面に良い効果をもたらします。まずゲレンデで一日滑ると体が冷えますし、脚を中心に疲労が蓄積します。温泉に入れば体を一気に温めることができますし、血行が良くなることで疲労物質が抜けます。精神面では、広い浴槽に浸かることで脳がリラックスするので副交感神経を優位にできます。滑走中は交感神経優位で興奮しているので、気持ちを落ち着かせることができます。また、脚に疲労が蓄積したまま車を運転すると思わぬ事故に繋がる可能性があります。温泉でしっかりと体力を回復してから帰路につくと、後味の良いスキー旅行となります。

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